1月20日(火)に、台湾の忠孝小学校5.6年生と交流を行いました。

 最初に行った歓迎式典では、小学校や地域の特色について、互いにプレゼンテーションしました。よつば小学校6年生は、これまで外国語の時間を使って準備を進め、たくさん練習を重ねてきました。どの児童も、その成果を存分に発揮し、堂々と英語で発表することができました。また、忠孝小学校の子どもたちの真似をして、台湾の「健康体操」にも取り組みました。みんなで一緒に楽しそうに体を動かす姿が、微笑ましかったです。

 その後は各教室へ移動し、自由に交流を楽しみました。最初はどのように声をかけていいか分からず、緊張気味でしたが、自己紹介をしたり、一緒にゲームをしたり、クイズを出し合ったり、様々な方法でコミュニケーションをとっていく中で、次第に笑顔が増えていきました。どんどん距離が縮まり、仲が深まる様子がとても素敵でした。また、地元で縫製産業が盛んな忠孝小学校の子どもたちに教えてもらいながら、ミシンを使ってポーチをつくる活動も行いました。少しずつしか縫うことはできませんでしたが、一緒にものづくりができたことへの喜びや楽しさを感じている児童は多かったように思います。

 最後は、会話を楽しみながら一緒に給食を食べました。牛乳パックの開け方や片付けの仕方等を、積極的に教えてあげる姿も見られ、嬉しかったです。

 別れの際には、ほとんどの児童が玄関まで見送りに行くほど、楽しい思い出になったようです。笑顔あふれる、とても温かい交流会でした。