5月19日(火)、令和8年度第1回学校運営協議会が行われました。
委員からの意見で多かったのが、地域の子が見えにくくなってきているということでした。そして、各地区、各団体は地域と「子ども」又はその「家族」との接点をどうやって作っていくか、増やしていくかということに腐心しておられることが分かりました。地域でも子どもを育てていきたい、子どもが社会参加する機会を何とかして増やしていきたいと考えておられました。その地域の願いを学校運営にも生かしていきたいと思います。学校運営方針として説明した内容は次の通りです。
【かしこく】
・日頃の学習や家庭学習を通した主体的に学習に取り組む態度の育成に取り組んでいく
→家庭での学習時間に固執せず主体的に学ぼうとする態度や家庭学習の質を高めていくことを目指す
【やさしく】
・異学年で交流する機会を今年度も増やしていく
→今年度は食育と絡めて異学年交流給食実施を計画していく
【たくましく】
・児童の悩みに寄り添った教育相談体制の充実
→カウンセリング指導員、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー等と連携しながら1人1人に寄り添っていく
また、これらの目指す学校づくりを支えるために「働き方改革」があり、その取組や実施状況について、市教育委員会の上坂主査と学校長から説明をしました。(4月15日配付魚津市立学校働き方改革推進プラン参照)

