6月3日(水)にふるさとキャリア教育事業体験バスで「たてもん」の収蔵庫や材料となる樹木の生育地を見学しました。
子どもたちは、初めて間近で「たてもん」を見たり触れたりしました。目の前に現れた大きな「たてもん」に、「こんなに近くで見たのは初めて!」と目を輝かせ、興味津々の様子でした。実際に見て、触れてみることで、たくさんの疑問が生まれ、積極的に質問をしたり、一生懸命メモを取ったりする姿が見られました。
また、「たてもん」の材料となる樹木がどのように育てられ、どのような思いで手入れされているのかを知ることができました。森林を守り育てる方々の話に耳を傾けながら、地域の自然や伝統を支える人々の大切な役割について学ぶ貴重な機会となりました。



