学習参観の後、学校・家庭・地域合同講演会を開催しました。
東京学芸大学の松山康成先生をお招きし、「子どものステキな行動を引き出すポジティブ行動支援」のテーマでご講演いただきました。
ポジティブ行動支援は、子どもができていることに目を向け、望ましい行動について具体的に示すことで、望ましい行動を増やしていくという考え方です。
よつば小教職員や保護者、地域の方々に加えて、市内学校や保育園・こども園等からもたくさんの参加がありました。
学校、家庭、地域で、ポジティブに子どもたちを支え、子どもたちの笑顔が広がることを願っています。
| 【ポジティブ行動支援で大切にしたいこと(基本姿勢)】 ①「当たり前」を見直し、小さな「できている行動」を見逃さずに認める ② 禁止するのではなく、「何をするべきか」具体的な行動を教え、事前に伝える ③「注意・指導」は、次の「承認・賞賛」のチャンスと捉える |
| 【留意したいこと】 ◆ポジティブ行動支援は「叱らない」ことではありません。 ◆他者を傷つけたり危険が及んだりする場合には、しっかりと毅然とした指導を行います。 ◆ただ怒って終わりにするのではなく、どうすればよかったかを教え、次にできたときにしっかりとほめることで、子どもの自信と規範意識を育てていきます。 ※毅然とした指導・・・強い叱責や注意ではないが、「毅然:意志が強くしっかりとしていて、物事に動じないさま」の意味に沿った指導 |




